カテゴリー : Mormorio

2011年幕開け

新しい年の始まりです。
この「つぶやき」も忙しさに感けて更新ができておりません。
今年こそは少しずつでも更新できれば、と思いながら新しい年を迎えております。

昨年は公私ともに忙しい日々が続きました。
趣味のカメラも部屋の片隅に鎮座したままです。

今年はどんな一年になるのでしょうか。
期待に胸をはずませている元旦の朝です。

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

このレンズはニコンのFXフォーマット用マイクロレンズです。

ずぅっとマクロレンズを欲しいなと思っていたのですが、財布の中身と相談できる値段で、かついいなぁと思えるレンズに出逢えなかったこともあり、購入を先送りにしていました。

ようやくヘソクリも貯まり、素人でも使えそうなマイクロレンズが発売になったのを期に購入しました。
使いこなせる力があるとは思いませんが、少しずつ試行錯誤を繰り返しながら使っていけたらと思っています。

とりあえず、今月から「SHOCHUブログ」の写真をこのレンズで写してみようかな・・・・・。

人生って

徳川家康は「人の一生は、重荷を背負いて遠き道を歩むが如し、急ぐべからず」と言っています。

自分のすすむべき道は?
これがわかれば、もはや今宵死んでもかまわないという覚悟が生まれるのかもしれません。

重荷とはなになのか?
遠き道とはなになのか?
急いではならないこととはなになのか?
これらを考えながら歩くことが、つまり「生きていくこと」ではないでしょうか。

私は生きるということは そんなに大変なことではないと思います。

荷は重いと思えば重くなります。
荷物はバランスをとるために、持っていないと歩けないものだと私は思っています。
つまり、人生という道を歩くための必要アイテムなのです。

道は いつのまにかできています。
その道を歩きながら、まだここか?まだここなのか…と思えば更に遠く感じてしまいます。

吹く風を感じながら 肩のチカラ抜いて 時には人の肩も借りながら歩いてく・・・。
人生って、そんな感じじゃあないでしょうか。