カテゴリー : 2010年 7月

人生って

徳川家康は「人の一生は、重荷を背負いて遠き道を歩むが如し、急ぐべからず」と言っています。

自分のすすむべき道は?
これがわかれば、もはや今宵死んでもかまわないという覚悟が生まれるのかもしれません。

重荷とはなになのか?
遠き道とはなになのか?
急いではならないこととはなになのか?
これらを考えながら歩くことが、つまり「生きていくこと」ではないでしょうか。

私は生きるということは そんなに大変なことではないと思います。

荷は重いと思えば重くなります。
荷物はバランスをとるために、持っていないと歩けないものだと私は思っています。
つまり、人生という道を歩くための必要アイテムなのです。

道は いつのまにかできています。
その道を歩きながら、まだここか?まだここなのか…と思えば更に遠く感じてしまいます。

吹く風を感じながら 肩のチカラ抜いて 時には人の肩も借りながら歩いてく・・・。
人生って、そんな感じじゃあないでしょうか。