カテゴリー : 2012年 4月

NIKON D4

いつかFXフォーマットのカメラを持ちたいと思っていましたが、NIKON D4が発売されたのをきっかけに、思い切って購入することにしました。
多分、カメラに振り回されることでしょうが腕は後から従いてくるだろうと勝手に解釈して注文をしました。
そして、待ちに待ったカメラがようやく今日、手元に届けられたのです。
操作方法は今持っているD300Sと大きく変わらないようですが、重さは約1.180gと存在感が伝わってきますし、色々なボタン等が増えてもいます。
大きさは、幅約160㎜、高さ約156.5㎜、奥行き約90.5㎜ありますが、持った感じはしっくりと手に馴染んでくれています。
感度が通常でISO100〜12800 拡張すればISO 102400まで使えるようです。ここまで使えれば夜間でもしっかりとした写真が写せそうです。
とりあえず今月末の小旅行から使い初めをしようかな、と思っております。
また、このカメラで撮った写真をブログに少しずつでもアップできれば好いのですが。。。
そのためには自分の時間を捻出ていくことが必要になってきますが・・・。

MB LM050-7BB プロ用メッセンジャーバッグ7型/黒

今日、Amazonから三脚メーカーのManfrottoのカメラバッグが届きました。
このバッグは外寸の高さ31.0㎝ 横幅48.0㎝ 奥行24.0㎝、内寸が高さ30.0㎝ 横幅43.0㎝ 奥行16.0㎝ あり、一眼レフカメラに28-300㎜レンズを装着したまま収納できるところが気に入って購入した。
レインプロテクターも付属しており、また撥水加工が施されているのと防水ジッパーが使われているところも購入を決めたポイントです。
それに13インチMacBook Airが余裕で収納できるポケットが在るのも魅力でした。
バックはショルダーでもボストンでも使えるし、上部から簡単にアクセスできます。
レンズを装着したカメラに交換レンズ4本、ストロボ、三脚、その他のアクセサリーやパソコンを収納してもまだまだ余裕があります。
ただ難点は、空の状態でも重量が2.1㎏あることです。これにカメラやレンズ、パソコンに三脚等々を考えれば一体どれだけの重量になることやら・・・。
撮影に出かける前に体力造りが先決です。

創業者のリノ・マンフロットの名を冠した「LINOシリーズ」のカメラバッグです。リノ・マンフロットの哲学を受け継ぎ、細部までこだわりぬいて作り上げたプロカメラマン向けのハイエンドラインです。
「LINO」は手触りのよい高級レザー、耐摩耗性に優れたケプラー、雨をシャットアウトする透湿防水素材や防水ジッパーなどの高級・先端素材を随所に採用し、プロカメラマンの過酷な使用環境にも耐える高い機能性と快適性を実現しています。
また、製品開発においては、イタリアならではの洗練されたスタイリッシュなデザインも強く意識しました。
バックおよびアパレルのデザインは、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)やジャンフランコ・フェレ(Gianfranco Ferr■)などの作品も手掛けるミラノの著名なデザイン会社IDEE CONSULTINGとのコラボレーションによる製品です。
「LINO」はプロカメラマンが求める高い機能性を損なうことなく、洗練されたデザインを見事に両立させています。
マンフロットのルーツである三脚との連動性も大きな特徴です。カメラバックでは、撮影における必須アイテムである三脚を快適に持ち運ぶための工夫が随所に施されています。
プロの過酷な使用にも耐える究極のカメラバッグです。
撥水加工と防水ジッパーで雨をシャットアウト。専用のレインカバーも付属しています。
ハンドルには手ざわりの良い高級レザーを使用しています。
豊富な撮影機材を安全快適に収納できます。カメラに大型レンズを付けたまま、カンタンに取り出しが可能です。
15インチのノートパソコンも収納できます。

このカメラバックの使用レポートはこれから少しずつ書いていくことにします。     
(写真はManfrotto HPより)

落ちるリンゴを待つな

新社会人おめでとう。
君は今どんな職場で出発の日を迎えただろうか。
それがどんな仕事であれ、そこは君の人生の出発点になる。
仕事とは何だろうか。君が生きている証が仕事だと私は思う。
大変なことがあった東北の地にも、今、リンゴの白い花が咲こうとしている。
皆、新しい出発に歩もうとしている。
君はリンゴの実がなる木を見たことがあるか。
リンゴ園の老人が言うには、
一番リンゴらしい時に木から取ってやるのが、大切なことだ。
落ちてからではリンゴではなくなるそうだ。
それは仕事にも置きかえられる。
落ちるリンゴを待っていてはダメだ。
木に登ってリンゴを取りに行こう。
そうして一番美味しいリンゴを皆に食べてもらおうじゃないか。
一、二度、木から落ちてもなんてことはない。
リンゴの花のあの白の美しさも果汁のあふれる美味しさも
厳しい冬があったからできたのだ。
風に向かえ。苦節に耐えろ。
常に何かに挑む姿勢が、今、この国で大切なことだ。
夕暮れ、ヒザ小僧をこすりつつ一杯やろうじゃないか。
新社会人の君達に乾杯。

               伊集院 静

(サントリー酒類株式会社広告より)

今年も恒例の新聞広告が掲載された。
仕事に対しての取り組む考え方が如実に現されているな、と感じた。
仕事は受け身では面白くもないし、遣り甲斐も感じられない。
自分から向かっていってこそ達成感が味わえるものだ。
古稀をすぎても、まだまだ働けることへの感謝とともに、
新しいことへのチャレンジをこれからも続けていこうと
気持ちを新たにしている。